2015年12月25日

出水ツル、鳥インフル検出なし 養鶏業者「警戒緩めず阻止に全力」【373news.com2015年12月25日】

 「高病原性」か、否か−。死んだナベヅルから鳥インフルエンザウイルスが検出されなかったことが分かった25日、結果を見守っていた出水市の養鶏業者らは胸をなで下ろした。しかし、ウイルスのシーズンは来春まで続き、「警戒を緩めず、感染阻止に全力を挙げる」と気を引き締めた。
 養鶏専門のマルイ農協、赤鶏農協は、ツルの飛来が本格化する11月から部外者の農場への出入りを禁ずるなど、国内の家きん類で発生したのと同レベルの厳戒態勢を敷く。
 マルイ農協の橋口利彦生産事業部長(53)は「たまたまウイルスが検出されなかっただけで、高病原性を保有する渡り鳥は近くにいるとの認識で防疫を徹底する」。赤鶏農協の田下豊組合長(59)も「いつ野鳥が感染してもおかしくない。農場にウイルスを持ち込むのは小動物か人であり、3月までは防疫レベルを下げることはない」と強調した。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=72027

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posted by BNJ at 23:56 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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