2015年12月28日

山口)ペンギンなでなで、温かい 岩国のミクロ生物館【朝日新聞デジタル2015年12月28日】(フンボルトペンギン)

ペンギンに触る子ども=岩国市由宇町
 子どもたちがペンギンに触ることができる冬休みの特別イベント「ペンギンふれあい講座」が27日、岩国市由宇町のミクロ生物館で開かれた。保護者も含め約500人が集まり、羽毛の手触りを体験した。

 登場したのは広島県廿日市市の宮島水族館のフンボルトペンギン2羽で、ともに10歳のシュウとサヤカのつがい。同水族館の飼育員3人が連れてきた。2羽を触った子どもたちは「温かい」などとほおを緩め、保護者がしきりに写真やビデオを撮影していた。

 学習講座「海の生き物のエサのひみつ」もあり、飼育員の三浦和伸さん(53)が水族館で飼育している450種類の生物のエサの集め方などについて話した。(徳山徹)
http://www.asahi.com/articles/ASHDW4WB4HDWTZNB007.html

ttps://archive.is/ZqQIQ

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