2015年12月31日

タンチョウ791羽確認…道が越冬分布調査【YOMIURI ONLINE2015年12月31日】

 道は、国の特別天然記念物タンチョウの今年度1回目の越冬分布調査の結果をまとめた。目視で確認できた野生のタンチョウは、前年同期比208羽増の791羽だった。

 調査は今月4日、29市町村の給餌場など計231か所で行った。地域別では、釧路地方で687羽、根室地方38羽、十勝地方56羽、オホーツク地方6羽、胆振地方4羽が確認された。温暖な天候で餌が確保しやすかったため、前年と違ってオホーツク、胆振でも確認された。

 野生のタンチョウは現在、道内で1500羽を確実に超えているとみられ、今回、目視できたのは約半数にとどまる。タンチョウの生態に詳しい専修大北海道短大の正富宏之名誉教授は「分布状況や羽数が十分に捉えられたとは言い難い。改善のため、観察地点の選定を考慮して調査を行う必要がある」と指摘している。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20151231-OYTNT50000.html

ttps://archive.is/i4kcu

posted by BNJ at 11:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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