2016年01月29日

天王寺動物園のニワトリ「マサヒロ君」 思わぬ人気者に【あべの経済新聞2016年1月29日】(既報1ソース)

子どもに抱かれるマサヒロ君

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)で現在、ニワトリの「マサヒロ君」が人気者になっている。

園内を自由に歩くマサヒロ君

 もともと展示動物でないマサヒロ君はヒヨコだった昨年7月に餌用として来園。ゾウ舎のバックヤードでゾウ&鳥類担当スタッフが育てるようになり、ニワトリに成長した。園内を散歩するようになってから、直接触れて抱くこともできるマサヒロ君は人だかりができるほどの人気者になっている。名前は飼育スタッフ2人の名前(マサト、ヨシヒロ)から付けた。登場時間は不定期だが、16時30分ごろに登場することが多い。

 「特に休日はすごい人が集まる。思わぬ人気で先日は出待ちの人もいた。問い合わせも多い」と飼育スタッフ。人気の理由について「ニワトリは学校で飼わなくなったりして触れ合えることが少なくなっている」と話し、「すごい強運の持ち主のマサヒロ君に触れてほしい」と呼び掛ける。
http://abeno.keizai.biz/headline/2027/

飼育員と一緒「マサヒロ君」【YOMIURI ONLINE2016年1月3日】
来園者らの人気を集めるマサヒロ君(大阪市天王寺動物園提供)
 ◇天王寺動物園のニワトリ 園内散歩会えるかも

 大阪市天王寺動物園で、飼育員が育てている雄のニワトリの「マサヒロ君」が、来園者の話題を集めている。ゾウと鳥類を担当する飼育チームの一員として、餌の運搬車両に同乗するなど異色の存在。同園は「生き物を身近に感じる良い機会になる」と期待を寄せている。

 マサヒロ君は、展示用の動物ではない。もともと、園内の動物の餌用ヒヨコとして、昨年7月、同園にやってきた。バックヤードで育てられているうち、立派なニワトリに成長。職員にとって癒やしの存在となり、担当飼育員2人の名前「マサト」と「ヨシヒロ」をとって、この名前が付いた。

 園内では、餌の準備や清掃作業をする飼育員といつも一緒。昨年12月からは園内を散歩するようになった。人なつっこい性格のマサヒロ君は、子供たちに抱っこされたり、記念写真を撮られたりと、すぐに人気者になったという。

 同園の榊原安昭獣医師は「昔から身近な存在だったニワトリでも、最近は触れる機会が少ない。子供らが動物を知る教育にも役立ってほしい」と話す。常時、園内で見られるわけではないが、「運良く出会ったら、かわいがってほしい」とPRしている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20160102-OYTNT50205.html

ttp://archive.is/HPTOX
ttps://archive.is/pnHzz

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