2016年01月02日

鶴岡に白鳥飛来 新春探鳥会【NHKニュース2016年1月2日】(山形県)

白鳥の飛来地として知られる鶴岡市の大山上池・下池で新春の野鳥観察会が開かれました。
鶴岡市の大山上池・下池は、冬になるとシベリアなどから数万羽の渡り鳥がやってくる日本有数の飛来地で、世界的に貴重な湿地の保護を定めたラムサール条約にも登録されています。
毎年、年明けに観察会が開かれ、2日は午前6時半ごろから、野鳥の愛好家など10人ほどが集まりました。
下池で羽を休めていた数千羽の白鳥は、日が昇るとえさを取るために次々と飛び立っていました。
参加者は、双眼鏡でのぞいたり、写真を撮ったりして楽しんでいました。
主催した自然保護グループによりますとことしは暖冬で雪が少ないため、飛来する白鳥の数は、去年よりも7割ほど多く6700羽にのぼると見られるということです。
酒田市から訪れた50代の女性は「白鳥が飛び立つ様子を見ることができました。ことしはいい年になりそうです」と話していました。
鶴岡市の大山上池・下池では例年、3月中旬ごろまで白鳥を見ることができます。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6024517761.html

ttps://archive.is/MPEYT
山形)ハクチョウたちが落ち穂拾い 三川【朝日新聞デジタル2015年11月6日】

posted by BNJ at 23:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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