2016年01月13日

愛知 キングペンギン愛称募集 南知多ビーチランドで昨年9月誕生【中日新聞2016年1月13日】(既報1ソース)

父親の横に立つキングペンギンの子ども(左)=美浜町の南知多ビーチランドで(同ランド提供)

 南知多ビーチランド(美浜町奥田)は、昨年九月に生まれたキングペンギンの雄の子どもの愛称を募集している。三十一日まで。

 キングペンギンは、エンペラー(皇帝)ペンギンに次ぐ大型。生まれた時は推定二百グラムだったが、昨年十二月中旬の計測では十キロと親鳥ほどになった。

 ビーチランドで、キングペンギンの繁殖成功は二度目だが、初回はふ化後七日で死んでおり、順調に育つのは初めて。

 現在は、親鳥がいったん食べた魚を戻して、塊にして与えている。体全体はもこもこした羽毛に覆われているが、数カ月たてば成鳥と同じ黒と白に黄色が交じった姿へと変わる。病気もなく健康に育っているという。

 愛称とその理由、応募者の氏名、住所、年齢、電話番号を明記し、〒470 3233 美浜町奥田428の1 南知多ビーチランド「キングペンギン愛称係」へ郵送か、bl@nrr.meitetsu.co.jp へメール送信する。園内の応募箱でも受け付ける。

 二月中に愛称を決め、三月に命名式を開く予定。(問)同ランド=0569(87)2000。水曜休み。

 (沢井秀之)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160113/CK2016011302000055.html

ペンギンのヒナ 名前考えて 美浜【YOMIURI ONLINE2016年1月10日】
すくすく育っているヒナ(右)
 美浜町の南知多ビーチランドは9日から、昨年9月に生まれたキングペンギンのヒナ(オス)の愛称を募集している。

 ビーチランドでのキングペンギンのヒナ誕生は2007年以来2度目となる。前回はヒナが孵化ふか後7日目に死んでしまったが、今回は4か月が経過。推定約200グラムだった体重は10キロを超え、体長も親鳥とほぼ同じ約90センチとなるなど順調に育っており、ペンギン館では、ヒナが両親と寄り添う姿も見られる。春頃になると、茶色の羽が親と同じ黒色と白色に生え替わる。

 愛称は、ペンギン館入り口の応募箱や郵送などで31日まで受け付ける。決定後、その愛称を考えた応募者の中から抽選で1人を3月に開催予定の命名式に招待し、年間入園パスポートをプレゼントする。

 郵送の場合は、はがきに愛称とその理由、応募者の氏名、住所、年齢、電話番号を明記し、南知多ビーチランドのキングペンギン愛称募集係(〒470・3233 美浜町奥田428の1)に送る。問い合わせ電話番号は0569・87・2000。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20160109-OYTNT50176.html

ttps://archive.is/hxCWU
ttps://archive.is/8DtAI

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