2016年01月11日

四万十市で闘鶏会 熱戦に期待【YOMIURI ONLINE2016年1月11日】

激しい闘いを繰り広げるシャモ(四万十市で)
 「中村軍鶏しゃもよせ愛好会」(18人)の闘鶏会(YC中村後援)が10日、四万十市竹島で開かれた。

 この日は約30羽が出場。「土俵」と呼ばれる直径約1・5メートルの囲いの中で、2羽の軍鶏は、飛び上がって鋭い爪とくちばしで相手の首筋や頭部をつついたり、体をぶつけたりした。試合時間は20分で、鳴き声を上げたり、うずくまったりして戦意が喪失した方が負けとなる。

 今季の闘鶏会は昨年12月から始まり、約480羽が出場する予定。第2、4日曜日に開かれ、千秋楽となる6月の第4日曜日に今季の横綱が決まる。佐々木伸明会長(79)は「今回はヒナがうまく育っており、熱戦が期待できそう」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20160110-OYTNT50118.html

ttps://archive.is/Btkb6

タグ:闘鶏 軍鶏
posted by BNJ at 19:59 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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