2016年01月13日

鹿児島)カモの群れに謎の鳥、アカハジロ雑種か 霧島【朝日新聞デジタル2016年1月13日】

カモの仲間アカハジロの交雑種とみられる鳥=霧島市隼人町、全日写連二宮忠信さん撮影

 霧島市隼人町の池で、メジロガモやツクシガモの群れに紛れて、国内であまり見かけないカモのような鳥が1羽いるのを全日写連会員の二宮忠信さん(65)が撮影した。専門家は「国内では珍しいアカハジロの雑種ではないか」と話している。

 二宮さんは今月4日、カモの群れの中に頭が黒くてくちばしが青白く、尾が白い野鳥がいたのを見つけた。飛び立たないよう距離を取って撮影した。何度も見失ったという。

 アカハジロがすむのはロシアなど極東の限られた地域だが、冬にまれに渡来することもあるという。写真を見た航空科学博物館(千葉県芝山町)の学芸員金田彦太郎さんは「アカハジロは本来は腹が白いはずなので、交雑種だと思う。謎の鳥で、雑種でも珍しい」と話した。(中島健
http://www.asahi.com/articles/ASJ165CYMJ16TLTB00Q.html

ttps://archive.is/DzZY6

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