2016年01月12日

越冬で飛来する冬鳥 例年の3割(山梨県)【NNNニュース2016年1月12日】

 越冬のため県内に飛来する冬鳥の数がことしは例年の3割に留まっている。
 中央市などを流れる鎌田川の支流には例年、12月にハクチョウの群れが越冬に訪れるが、今シーズンはクリスマスまで飛来せず、写真愛好家らをやきもきさせた。
 「やまなし野鳥の会」によるとハクチョウに限らず今季は暖冬の影響か、県内で観察できる冬鳥が全体に少なく例年の3分の1から4分の1に留まっているという。
 やまなし野鳥の会では冬鳥の減少は一過性ではないかと推測する一方、寒の戻りなどが自然に与える影響も予想されるとして注意深く経過を観察するとしている。
http://www.news24.jp/nnn/news8887206.html

ttps://archive.is/P9z0U

posted by BNJ at 21:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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