2016年01月15日

【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】(既報関連ソース多数)

 県が廃止方針を示す「行徳野鳥観察舎」(市川市福栄)の存続を求め、「日本野鳥の会」と「日本自然保護協会」がそれぞれ、森田健作知事に存続を求める要望書を提出した。
 野鳥の会の佐藤仁志理事長は、水鳥が飛来する行徳鳥獣保護区を「絶滅の恐れのある貴重な生物も生息する、希少で、都市近郊では貴重な存在」と強調。「観察舎は優れた自然を守り活用していくために欠かせない施設」と訴えた。
 自然保護協会の亀山章理事長は「東京湾は二〇二〇年東京五輪・パラリンピックでも多くの人々が世界中から訪れる。東京湾らしい景観と野鳥が観察できる施設がある意味は大きい」と指摘した。
 森田知事は十四日の記者会見で「今後の方針は、(廃止方針を諮問した)行政改革審議会の審議を注視していきたい」と述べた。 (村上一樹)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201601/CK2016011502000189.html

ttps://archive.is/jPOyM
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)

posted by BNJ at 11:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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