2016年01月18日

越冬ハクチョウ、千葉・東庄に600羽飛来【産経ニュース2016年1月18日】

 東庄町夏目の八丁堰(通称・夏目の堰)に約600羽のハクチョウが越冬のため飛来している。日中は周囲の水田で餌を食べる姿が見られ、あぜ道にはカメラを構えてシャッターチャンスを待つ愛好家や、車を止めて眺める人たちが集まっている。

 群れの大部分はコハクチョウで、中にはオオハクチョウの姿も見られる。夜は堰の水辺で羽を休め、昼は町南部から旭市北部に広がる大水田地帯「干潟八万石」で二番穂などの豊富な餌を食べて、春先の旅立ちに備えている。

 堰に隣接する県立東庄県民の森管理事務所によると、シベリアから海を渡ってきたハクチョウが9年前からやって来るようになり、同地帯で越冬するようになった。

 今シーズンは昨年11月下旬から徐々に訪れはじめたが、暖冬の影響で前シーズンより少ないという。例年は3月上旬まで見られる。
http://www.sankei.com/region/news/160118/rgn1601180014-n1.html

ハクチョウ いすみの水田に舞う 今年も飛来 /千葉【毎日新聞2017年1月12日】
暖かな日差しを浴びてえさをついばむハクチョウ
 いすみ市上布施の水田地帯に、今年もハクチョウが飛来した。10日午後は約70羽が餌をついばんでいた。

 県野鳥の会会員の布留川毅さん(65)によると、いすみ地域は、印西市本埜の「白鳥の郷」や東庄町の「夏目の堰」と並ぶ県内3大飛来地の一つで、飛来数は少ないが関東地方では最南端。日本海側が大雪に見舞われた2005年ごろから飛来するようになったという。

 12月下旬〜1月中旬がピークで2〜3月には北へ渡る。日中は餌のある水田で過ごし、夜はダム湖などで休息しているという。

 10日早朝、近くを車で通りかかった勝浦市墨名の大林茂さん(66)は「シラサギかと思ったがハクチョウだった」と驚いた様子だった。【吉村建二】
http://mainichi.jp/articles/20170112/ddl/k12/040/309000c

http://archive.is/QUK2M
ttps://archive.is/2cNQp

posted by BNJ at 11:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: