2016年01月19日

【千葉】「観察舎」存続へ署名計6411筆提出 県行革審の審議前に【東京新聞2016年1月19日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソース多数)

 県が廃止方針を示す「行徳野鳥観察舎」(市川市福栄)の再開と存続を求める市民グループが十八日、六千五十六人分の署名を県に提出した。すでに昨年十二月には三百五十五人分を提出しており、署名は六千四百十一人分となった。
 十九日に県の行政改革審議会が開かれ、同観察舎の見直しについて審議されることから、直前のタイミングで署名を提出。県庁でグループの代表を務める三木信行さん(50)=写真(左)=が、県自然保護課の伊藤亮一課長に手渡した。伊藤課長は「皆さんの要望はしっかり受けとめる。行革審の推移を見守りながら、要望も踏まえ今後検討したい」と答えた。
 三木さんらは十七日、東京メトロ東西線の行徳駅と南行徳駅の駅前で街頭署名活動を実施。二駅で三百四人分が寄せられた。三木さんは「たくさんの署名が集まったので声が届いてほしい」と語った。
 同観察舎を利用して毎月探鳥会を実施する「日本野鳥の会東京」の川沢祥三代表(67)も十八日、観察舎の廃止に反対し、改修や再建に向けた検討を求める要望書を提出した。 (村上一樹)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201601/CK2016011902000183.html

ttps://archive.is/0dHeB
【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)

posted by BNJ at 12:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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