2016年01月22日

伊達にオオキアシシギ、道内で確認 わずか3例【どうしんウェブ2016年1月22日】

 【伊達】道内ではめったに見ることができない野鳥のオオキアシシギが市内の長流川河口付近で確認され、日本野鳥の会室蘭支部の篠原盛雄支部長(65)が撮影に成功した。

 オオキアシシギはシギ科で体長約30センチ。鮮やかな黄色い足と白い尾羽を持ち、くちばしがわずかに反っていることが特徴。北米で繁殖し、南米で越冬する。日本には迷鳥として飛来することがある。

 16日朝、野鳥の生息調査をしていた篠原支部長が確認。7メートルほど離れた場所から望遠レンズで撮影した。篠原支部長によるとこれまで道内で確認されたのは3例にとどまり、西胆振では初めてという。16日以降は見当たらず、南下したのではないかとみている。篠原支部長は「きれいな黄色い足をしていて、少し大きかったのでオオキアシシギだと思った。本当に驚いた」と話した。(半藤倫明)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0226002.html

ttps://archive.is/gxkHi

posted by BNJ at 21:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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