2016年01月24日

「もずやん」も応援、万博公園で巣箱作り【産経ニュース2016年1月24日】

 自分だけの巣箱を作って、小鳥が入ったかどうかを観察する「万博公園にマイ巣箱をかけよう」が23日、吹田市の万博記念公園自然文化園で開かれ、15組53人の家族連れが参加した。府の広報担当副知事「もずやん」が応援に駆けつけ、子供たちを喜ばせた。

 まずは自然観察学習館で、巣箱の組み立て作業に取り組んだ。巣箱に入る鳥は、同公園内で生息しているヤマガラやシジュウカラなどを想定して、巣穴の大きさを直径28ミリに設定。参加者らは家族で協力して、くぎを打つなどして、幅11センチ、奥行き10センチ、高さ25センチの巣箱を完成させた。

 このあと、同公園に住むもずやんの案内で近くの森を散策。ボランティアの手伝いを受けながら、アラカシの木などにマイ巣箱を取り付けた。父親と一緒に参加した高槻市の保育園児、鳴瀬紗世ちゃん(5)は「鳥さん、来てね」と祈っていた。初夏の5月ごろ、小鳥が入ったかどうかを確かめる巣箱の観察会が行われる。
http://www.sankei.com/region/news/160124/rgn1601240057-n1.html

ttps://archive.is/UXHpC

posted by BNJ at 12:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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