2016年02月01日

北海道新幹線…じゃないよ、ウツボだよ 登別の水族館【朝日新聞デジタル2016年2月1日】(ペンギン/他2ソース)

【動画】北海道新幹線みたいなウツボ 北海道登別市の水族館=山本裕之撮影

青函トンネルを模した巣穴から、ウツボが顔を出した=北海道登別市、山本裕之撮影

 北海道新幹線が青函トンネルを抜けて北海道に上陸――?

 3月26日の新幹線開業を祝うジオラマ水槽が、北海道登別市の水族館「登別マリンパークニクス」に登場した。「ウツボの顔や形が新幹線に似ている」と、飼育員が思いついた。ウツボは巣穴に潜む習性があり、約3カ月かけて塩化ビニル管の巣穴に慣れさせた。山や線路、ヒグマ、ペンギン、登別温泉に入る鬼などを樹脂で手作りした。

 4月末まで展示する。ウツボ効果で「新幹線客を登別まで引っぱりたい」と水族館。「思うつぼ」となるか。(三上修)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1Y347SJ1YIIPE002.html

ウツボが新幹線役? 登別マリンパークにジオラマ水槽【どうしんウェブ2016年1月27日】
登別マリンパークニクスに登場した「新幹線ジオラマ水槽」
 【登別】北海道新幹線開業まで残り2カ月となった26日、水族館の登別マリンパークニクスに、ユニークな「新幹線ジオラマ水槽」がお目見えした。

 ジオラマは同館玄関の小型水槽内に置かれ、縦横約50センチ、高さ約30センチ。新幹線が青函トンネルを抜けて来る様子を、飼育員が樹脂材で表現した。新幹線に見立てたウツボが、トンネル内からすーっと顔を出してくる。

 ジオラマには登別温泉の岩風呂につかる鬼たちやクマ牧場のヒグマ、同館の人気者ペンギンの姿も。広報担当者は「新幹線効果で登別の観光客が増えれば、思ウツボ…」とにんまり。公開は4月末まで。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0227676.html

ウツボ、北海道新幹線に見立てたジオラマ水槽【YOMIURI ONLINE2016年1月27日】
「新幹線に見える?」青函トンネルに見立てたジオラマから顔を出すウツボ(北海道登別市で、中西利成撮影)
 北海道新幹線の開業まで2か月となった26日、北海道登別市にある水族館「登別マリンパークニクス」に、生きたウツボを北海道新幹線に見立てたジオラマ水槽が登場した。

 ジオラマは、すべてスタッフの手作り。新幹線が青函トンネルを抜け出てくるシーンを、胴体が約70センチと細長く、鼻面が新幹線に似たウツボで表現している。

 ジオラマには、サケを抱えたヒグマや、ニクスの人気者のペンギンなどの姿も配されている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160127-OYT1T50017.html

ttp://archive.is/XaZcZ
ttps://archive.is/qfFLy
ttps://archive.is/LpC3M

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