2016年01月27日

【群馬】安中・小根山森林公園に飛来 野鳥の魅力もっと知って【東京新聞2016年1月27日】

野鳥の写真や剥製など展示物を見る来場者=前橋市で

 前橋市の県庁三十一階物産展示室で、安中市松井田町横川の「県野鳥の森 小根山森林公園」で観察できる野鳥などを紹介するイベント「小根山森林公園に集う野鳥」が開かれている。二月十七日まで。
 同公園は一九〇四年、林業のための造林樹種研究見本林として、国有林九十一ヘクタールに外国種約四十種、国内種約二十数種を植林し整備された。関東森林管理局、県、旧松井田町が八〇年までに現在の公園に整備した。
 現在、国内に一本しかないカリヤアルバや日本最古のスズカケノキの並木など植樹当初の樹齢百年超の樹種が林立。飛来する鳥種の豊富さも県内屈指で、多くのバードウオッチャーやハイカーなど入園者は累計で五十万人超となっている。
 会場には、園内で撮影されたヤマドリ、エゾビタキ、ミヤマホオジロ、ニホンカモシカなどの写真三十点、フクロウ、ムササビなどの剥製十体が展示され、同園とともに、園内の鳥獣が紹介されている。
 園内で採取されたヒマラヤゴヨウやメタセコイアなど十九種約千個の松かさを使った高さ百五十七センチのオブジェやリースなど大小七個の松かさアートも飾られ、来場者が同公園の自然の豊かさに触れている。 (樋口聡)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201601/CK2016012702000184.html

ttps://archive.is/g0csW

posted by BNJ at 12:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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