2016年01月27日

静岡)ケープペンギンのヒナ誕生 沼津の水族館【朝日新聞デジタル2016年1月27日】

今月生まれたケープペンギンのヒナ=伊豆・三津シーパラダイス

 沼津市内浦長浜の水族館「伊豆・三津シーパラダイス」で1月、南アフリカに生息する「ケープペンギン」のヒナが生まれた。

 伊豆・三津シーパラダイスによると、ヒナが卵の中から殻をつつく「嘴(はし)打ち」が6日に始まり、8日に殻を破って出てきた。生まれた時は体重60・6グラム。26日現在、体長約18センチ、体重530グラムと手のひら大に成長した。大人になると体長約60センチ、体重2・5〜4キログラムになり、あごの下に1本の黒いライン、腹部にごま状の斑点が出てくる。

 生後3カ月は親ペンギンがエサをはき出して与える姿が見られる。まだ寒さに弱く、親ペンギンの下に潜り込んで守られている。

 ケープペンギンは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に分類されている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ1V5HBZJ1VUTPB018.html

ttps://archive.is/xGMD2

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