2016年01月27日

高知)野鳥は腹ぺこ? 身近で観察いかが【朝日新聞デジタル2016年1月27日】

警戒心が強いウグイス=四万十市下田

 野鳥にとっても冬は厳しい。雪の影響もあってか空腹らしく、四万十市下田では半分に切ったミカンを小枝に刺しておくと次から次にやってきて、ついばむ姿を見せてくれる。今は身近で野鳥の生態を観察できる絶好の機会でもある。

 この時期のウグイスのさえずりは、おなじみの「ホーホケキョ」ではなく「チャッ、チャッ」と聞こえる。警戒心が強く、すぐに茂みの中に潜ってしまう。メジロもすぐに飛び立つが、少し離れた木立から様子を見ており、静かにしているとまた戻ってくる。

 大柄のヒヨドリが来るとウグイスとメジロが姿を消す。このヒヨドリも、もっと大きなカラスが姿を見せると急いで逃げてしまう。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1T5133J1TPLPB00D.html

ttps://archive.is/br6NO

posted by BNJ at 22:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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