2016年02月04日

ハクチョウ越冬で1000羽 千葉県東庄町・夏目の八丁堰【産経フォト2017年2月4日】(既報2ソース)

越冬のため飛来したハクチョウ=旭市清滝(城之内和義撮影)
越冬のため飛来したハクチョウ=旭市清滝(城之内和義撮影)
 東庄町夏目の八丁堰(せき)(通称・夏目の堰)に約1千羽のハクチョウが越冬のためシベリアから飛来している。日中は周囲の田んぼで二番穂などの餌を食べて過ごしている。

 長年、堰周辺の自然を観察している県野鳥の会幹事の斉藤敏一さん(68)によると、群れの大部分はコハクチョウで、中にはオオハクチョウも20羽ほど確認された。一帯では10年前からハクチョウが越冬するようになった。その数は年々増えていき、現在は関東最多の渡来地になったという。

越冬のため飛来したハクチョウ=旭市清滝(城之内和義撮影)
 1月中旬にコハクチョウの幼鳥1羽が死んでいるのが見つかったが、死骸から鳥インフルエンザウイルスは検出されなかった。東庄町では鳥インフルエンザ対策のため、餌付けをしないよう呼びかけている。
 2月下旬から徐々に北へと旅立ち始めるため、20日前後までが見頃という。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170204/sty1702040001-n1.html

ハクチョウ1000羽が越冬 東庄・八丁堰【産経ニュース2017年2月3日】
 東庄町夏目の八丁堰(せき)(通称・夏目の堰)に約1000羽のハクチョウが越冬のためシベリアから飛来している。日中は周囲の田んぼで二番穂などの餌を食べて過ごしている。

 長年、堰周辺の自然を観察している県野鳥の会幹事の斉藤敏一さん(68)によると、群れの大部分はコハクチョウで、中にはオオハクチョウも20羽ほど確認された。

 一帯では10年前からハクチョウが越冬するようになった。その数は年々増えていき、現在は関東最多の渡来地になったという。

 1月中旬にコハクチョウの幼鳥1羽が死んでいるのが見つかったが、死骸から鳥インフルエンザウイルスは検出されなかった。東庄町では鳥インフルエンザ対策のため、餌付けをしないよう呼びかけている。

 2月下旬から徐々に北へと旅立ち始めるため、20日前後までが見頃という。
http://www.sankei.com/region/news/170203/rgn1702030010-n1.html

【千葉】越冬ハクチョウ800羽 東庄・旭【東京新聞2016年1月29日】
越冬してきたハクチョウの群れ=旭市で

 東庄町夏目の八丁堰(ぜき)(通称・夏目の堰)周辺に、約八百羽のハクチョウが越冬のため飛来している。夜は堰で羽を休め、日中は同町南部と旭市北部の境に広がる農地で、エサを食べている。三月上旬まで見られるという。
 ほとんどがコハクチョウで、三十〜四十羽がオオハクチョウ。午前八時半〜九時ごろに、堰を飛び立ち農地に向かう。数百羽が一カ所に集まり、水田を白く染める。あぜ道には多くの写真愛好家が集まり、日没直前、堰に戻るハクチョウが飛び立つ瞬間には、一斉にシャッターが切られる。
 堰に隣接する県立東庄県民の森の管理事務所によると、ハクチョウはシベリアから来ており、九年ほど前から姿を見せ始めた。今シーズンは昨年十一月末から飛来が始まったが、暖冬の影響で例年の半数ほどだという。 (渡辺陽太郎)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201601/CK2016012902000191.html

http://archive.is/v8EYI
http://archive.is/OGgZu
ttps://archive.is/qKGXX
越冬ハクチョウ、千葉・東庄に600羽飛来【産経ニュース2016年1月18日】

posted by BNJ at 12:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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