2016年02月01日

ツル1万7005羽の「北帰行」始まる 鹿児島・出水【朝日新聞デジタル2016年2月1日】(他1ソース/既報6ソース)

北をめざすツルの群れ=31日午前10時39分、鹿児島県出水市、全日写連奈良和憲さん撮影

 国内最大のツル越冬地・鹿児島県出水市の出水平野で1月31日、ツルが繁殖地へ向かう「北帰行」が始まった。第1陣のマナヅル390羽が北西に飛び去るのを、県ツル保護会事務局が確認した。これまで最も早かった昨季に比べて11日遅いが、ほぼ平年並み。このところ、比較的暖かい日が続いたためらしい。

特集:どうぶつ新聞
 出水平野に今季飛来したツルは1万7005羽にのぼり、資料の残る1947〜48年のシーズン以降、最多を記録した。ツルたちは朝鮮半島などを経由して繁殖地のシベリア方面に向かうという。(鎌田悠)http://www.asahi.com/articles/ASJ1053WYJ10TLTB00C.html

ツルの北帰行が始まる 鹿児島・出水平野【佐賀新聞LiVE2016年2月1日】
鹿児島県・出水平野での越冬を終え、北帰行を始めたツル=31日(同県ツル保護会提供)
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野で31日、ツルの北帰行が始まった。絶滅危惧種のナベヅルやマナヅルなど1万羽以上が、繁殖地のシベリアや中国東北部へ向けて、3月末ごろまでに順次飛び立つ。【共同】

 鹿児島県ツル保護会は、31日正午すぎまでの約1時間半に、計390羽のマナヅルが北西方向へ飛び去ったのを確認した。1965年の調査開始以降最も早かった昨季と比べて11日遅く、例年並みの旅立ちとなった。

 出水平野のツルは、国の特別天然記念物。今季は昨年10月から1月10日までの間に、約1万7千羽が飛来した。

 保護会の戸田重久事務局長は「新たな家族を連れて、また秋に戻ってほしい」と期待を込めた
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/274369

ツル北帰行始まる 越冬地・出水【YOMIURI ONLINE2016年2月1日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で31日、ツルの北帰行が始まった。ほぼ例年並みだが、昨季より11日遅い。3月下旬頃まで続く見通し。

 県ツル保護会が午前10時40分頃、マナヅルの群れが市ツル観察センター近くのねぐらを飛び立ち、北へ向かったのを確認。午後0時15分までに390羽のマナヅルが北帰行した。

 出水平野では今季、記録が残る1927年度以降では最多となる1万7005羽が飛来していることが、1月10日に確認された。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/nature/animalia/20160201-OYS1T50026.html

ツルの北帰行始まる 出水平野【373news.com2016年1月31日】
上昇するマナヅルの群れ=31日正午ごろ、出水市荘
 出水平野で越冬しているツルの北帰行が31日始まった。県ツル保護会が飛び去るマナヅル390羽を確認した。昨季より11日遅いが、ほぼ平年並み。北帰行は3月下旬まで続く。
 出水市荘の荒崎休遊地で午前10時40分ごろ、数羽が飛び立ったのを皮切りに、ほかの群れも続いた。ツルはゆっくりと上空を旋回しながら上昇し、隊列を組んで長島町方向へ向かった。
 今季は10月11日に第1陣が飛来し、過去最多となる1万7005羽が確認された。

隊列を組んで飛ぶマナヅルの群れ=31日正午ごろ、出水市荘
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=72829

ツルの北帰行始まる 越冬地の鹿児島・出水平野【産経WEST2016年1月31日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野で31日、ツルの北帰行が始まった。絶滅危惧種のナベヅルやマナヅルなど1万羽以上が、繁殖地のシベリアや中国東北部へ向けて、3月末ごろまでに順次飛び立つ。

 鹿児島県ツル保護会は、31日正午すぎまでの約1時間半に、計390羽のマナヅルが北西方向へ飛び去ったのを確認した。昭和40年の調査開始以降最も早かった昨季と比べて11日遅く、例年並みの旅立ちとなった。

 出水平野のツルは国の特別天然記念物。今季は昨年10月から1月10日までの間に、約1万7千羽が飛来した。

 保護会の戸田重久事務局長は「無事に帰行が始まってよかった。新たな家族を連れて、また秋に戻ってほしい」と期待を込めた。
http://www.sankei.com/west/news/160131/wst1601310079-n1.html

出水平野 ツルの北帰行始まる 平年並み【毎日新聞2016年1月31日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で31日、ツルが繁殖地の中国東北部やシベリアに向かう北帰行が始まった。県ツル保護会によると、昨シーズンの1月20日より、11日遅いが平年並みという。

 同会によると、390羽のツルが飛び立った。出水平野では今シーズン1万7005羽の飛来が確認され最多を記録。19季連続で1万羽を超えた。【宝満志郎】
http://mainichi.jp/articles/20160201/k00/00m/040/036000c

ツルの北帰行始まる 鹿児島・出水平野 [鹿児島県]【西日本新聞2016年1月31日】
出水平野を飛び立ち、シベリアへの北帰行を始めたマナヅル=31日午前、鹿児島県出水市(鹿児島県ツル保護会提供)

 世界有数のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で冬を越したツルが繁殖地のシベリアに帰る北帰行が31日、始まった。昨季より11日遅く、ほぼ平年並み。3月末までにほとんどのツルが平野を後にする。
 同県ツル保護会によると、午前10時40分から越冬地にいたマナヅルの群れが北西に向かって飛び立った。戻ってくるツルもいたが、この日は1時間半で計390羽の北帰行を確認した。
 今季は、観測史上最多の1万7005羽のツルが出水平野で冬を過ごし、19季連続の「万羽ヅル」を達成した。昨季は越冬中のツルが高病原性鳥インフルエンザに感染。市は越冬地周辺の防疫態勢を強化しており、今季はこれまで感染したツルは見つかっていない。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/221882

ツルの北帰行、始まる 越冬地の鹿児島・出水平野【共同通信2016年1月31日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野で31日、ツルの北帰行が始まった。絶滅危惧種のナベヅルやマナヅルなど1万羽以上が、繁殖地のシベリアや中国東北部へ向けて、3月末ごろまでに順次飛び立つ。

 鹿児島県ツル保護会は、31日正午すぎまでの約1時間半に、計390羽のマナヅルが北西方向へ飛び去ったのを確認した。1965年の調査開始以降最も早かった昨季と比べて11日遅く、例年並みの旅立ちとなった。

 出水平野のツルは、国の特別天然記念物。今季は昨年10月から1月10日までの間に、約1万7千羽が飛来した。
http://this.kiji.is/66468316304508406?c=39546741839462401

ttp://archive.is/VJtKo
ttp://archive.is/iYK30
ttp://archive.is/fkdg0
ttp://archive.is/roWxl
ttp://archive.is/ODM5D
ttp://archive.is/Lc4Zc
ttp://archive.is/lg1vu
ttp://archive.is/n6htd

posted by BNJ at 21:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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