2016年02月01日

コウノトリ復活へ「全力で応援」 片岡愛之助さん、豊岡市長と対談【産経ニュース2016年2月1日】(他1ソース)

中貝宗治市長(左)と対談する片岡愛之助さん=豊岡市出石町
 コウノトリ放鳥10周年を記念した上方歌舞伎役者、片岡愛之助さんのトークイベント「“神の鳥”語り」が30日夜、豊岡市出石町の出石永楽館で行われた。中貝宗治市長と対談し、片岡さんはコウノトリ復活への取り組みを「全力で応援したい」とエールを送った。

 片岡さんは平成20年から毎年、永楽館歌舞伎公演を行っており、2年前の第7回には新作「神の鳥」を上演。「自分を育ててくれた出石、豊岡のために」と、今回の対談が実現した。

 市民ら約300人が待ち構える中、片岡さんが花道を通って現れると、「お帰り」の大歓声。中貝市長との対談では、市のコウノトリ野生復帰の活動を聞き、「みなさんの努力に頭が下がります」と話した。

 無農薬、減農薬の「コウノトリ育むお米」の生産拡大を熱弁した中貝市長に、「CMをやらせてもらいたい」と応える場面も。舞台のセリから神の鳥公演で登場したコウノトリ人形がお目見えする演出もあり、近畿最古の芝居小屋は大いに盛り上がった。

 同市出石町の武縄ちほさん(23)は「コウノトリのことに関心が深まりました。愛之助さんは格好良かった」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/160201/rgn1602010015-n1.html

愛之助さん「コウノトリ支援」【YOMIURI ONLINE2016年2月1日】
 ◇豊岡市長に約束 「育むお米」もPR

 歌舞伎俳優・片岡愛之助さんと、豊岡市の中貝宗治市長の対談「片岡愛之助さんの“神こうの鳥”語り」が1月30日夜、同市出石町の芝居小屋「出石永楽館」であった。愛之助さんは、多様な生き物の生息に配慮して栽培した「コウノトリ育むお米」のPRなどを通じて、コウノトリの野生復帰を支援していくことを約束した。

 愛之助さんは、毎年11月に同館で上演される歌舞伎で座頭を務め、2014年にはコウノトリが題材の新作「神の鳥」を披露した。今回の対談は、初放鳥から昨年10年を迎えた野生復帰の取り組みの意義を、市民に改めて考えてもらおうと、市が企画。市民約300人が聞いた。

 愛之助さんは、「バスの窓から優雅に飛ぶ姿を見て感動した」とコウノトリとの出会いを振り返った。中貝市長から「野生復帰の取り組みが心に響いたのでは」と問われると、子どもたちの要望がきっかけで、学校給食にコウノトリ育むお米が使われるようになったことに触れ、「子どもたちの行動力がすごい」「育むお米をもっと日本中の人に食べてもらいたい」と語った。

 最後に「(永楽館での)芝居を支えて下さり、恩返しをしたい。『神の鳥』を日本のいろんな所でかけたい。コウノトリを全力で応援してほしいし、ぼくらも全力で応援したい。育むお米もPRしたい」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20160131-OYTNT50196.html

ttp://archive.is/GarXM
ttp://archive.is/2m4gH

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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