2016年02月01日

野鳥の保全通し地域資源に/根室市【釧路新聞2016年2月1日】(ねむろバードフェスティバル)

  「ねむろバードランドフェスティバル2016」(市、市観光協会主催)最終日の1月31日、ベルクラシック根室で道東の野鳥関係団体が活動内容を報告し、人と自然が共生するための各地域での取り組みが紹介された。報告したのは、公益財団法人日本野鳥の会保全プロジェクト推進室(根室市)、日本野鳥の会十勝支部、知床ウトロ海域保全協議会、知床羅臼町観光協会の4団体。同保全プロジェクト推進室の松本潤慶さんは、タンチョウやシマフクロウの野鳥保護区が、根室地区に国内の半分以上の面積を占める17カ所あることを報告。個人や法人寄付のほか、企業や地域住民とも連携し、子どもたちも加えて生息地保全に取り組んでいる。同十勝支部の千嶋淳さんは畑を荒らし、時に地域の“害鳥”となるガンやタンチョウの“地域資源の可能性”を探り、観光につなげる取り組みを紹介。海鳥や海獣調査では地域の団体が連携しており、「地域資源として認識できれば活性化につながる」と力を込めた。
http://www.news-kushiro.jp/news/20160201/201602014.html

ttp://archive.is/tT6Y7
オオワシ続々、野鳥の楽園 根室で探鳥ツアー【どうしんウェブ2016年1月31日】

posted by BNJ at 21:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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