2016年02月01日

ハクチョウの飛来ピーク 約1か月遅く(新潟県)【NNNニュース2016年2月1日】

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 新潟市にある大きな池では、暖冬の影響で例年より1か月ほど遅くハクチョウの飛来がピークを迎えている。  新潟市西区の「佐潟」では1日朝、多くのハクチョウが水面を泳ぐ姿が見られた。新潟市によると、現在の飛来数は約6300羽で、先月半ばに比べさらに1300羽ほど増えている。  佐潟では例年、12月から1月に飛来数のピークを迎えるが、今シーズンは1か月ほど遅いピークとなった。これは、雪が少ないことから周辺の田んぼでも十分エサが採れていたためで、今シーズンは関東地方などに南下することなく、多くの群れが佐潟に留まっている。  ハクチョウは今月から来月にかけて、徐々に北へ帰っていくという。
http://www.news24.jp/nnn/news890119570.html

ttp://archive.is/U9M4M
今冬ハクチョウ飛来数2万5000羽 水鳥湖沼ネット 新潟・下越【新潟新聞モア2015年11月24日】
ハクチョウ、2000年以降最多に【新潟日報モア2015年11月21日】

posted by BNJ at 21:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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