2016年02月06日

マナヅルふわり 羽休め【長崎新聞2016年2月6日】

壱岐に飛来したマナヅルの群れ=壱岐市石田町

 鹿児島県の出水平野から北帰行しているとみられるマナヅルの群れが2日から連日、壱岐市内の水田で羽を休める姿が見られ、住民らがその優雅な姿を写真に収めるなどして楽しんでいる。

 国内最大のツルの越冬地、出水平野では1月31日に、繁殖地のシベリア方面に向かうマナヅルの北帰行が始まったのが確認されている。今月1日には、壱岐上空を北に向かって飛んで行く姿が確認され、2日から芦辺町と石田町に広がる深江田原に飛来している。

 壱岐で野鳥や植物を観察する市民団体「壱岐自然塾」(永村春義代表)によると、5日午前までに約300羽の飛来を確認。今月いっぱい続くという。住民らは遠くから写真を撮るなどして見守っている。

 5日朝は、甲高い鳴き声を響かせて約50羽の群れがV字をなして北へ飛び立った。永村さんは「マナヅルは休息しているので、邪魔しないように観察してほしい」と話している。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/02/06091944046834.shtml

ttp://archive.is/pZxEZ

タグ:マナヅル
posted by BNJ at 11:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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