2016年02月06日

「鶴」銘柄の日本酒40種結集 タンチョウにちなみ釧路・阿寒町で13日飲み比べ会【どうしんウェブ2016年2月6日】

 【釧路】国の特別天然記念物タンチョウにちなみ全国にある「鶴」銘柄の日本酒を飲み比べる「鶴酒たしなむ会」が13日午後6時から、釧路市阿寒町の温泉宿泊施設「赤いベレー」で開かれる。日本酒愛好家の要望を受け、今年は釧路市街地からの無料送迎バスも運行する。

 鶴酒の飲み比べは、翌日に開催する第5回阿寒丹頂の里千年祭を主催する阿寒丹頂の里プロジェクト委員会が、「鶴銘柄の日本酒を飲んでタンチョウに感謝の意を示そう」と、昨年、地元向けに前夜祭として初開催。市街地や周辺自治体からも参加者が相次ぐ一方、交通手段がなく断念する人も出たため、今年はJR釧路駅横、イトーヨーカドー釧路店横、大楽毛駅前など7カ所を巡る無料送迎バス(要予約)の運行を決めた。

 たしなむ会では、土佐鶴酒造(高知県安田町)の「土佐鶴」や田原酒造(新潟県糸魚川市)の「雪鶴」、鶴正酒造(京都市)の「鶴正宗」など約40銘柄をそろえ、参加者に好きに飲んでもらうほか、軽食も用意する。

 会費は1人3500円。定員は先着80人。希望者は12日までに阿寒町観光振興公社(赤いベレー)(電)0154・66・2330へ申し込む。(山崎真理子)

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0231824.html

ttp://archive.is/bPaze

タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 21:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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