2016年02月08日

豪快に魚釣り ミサゴ飛来 神戸・奥須磨公園【神戸新聞NEXT2016年2月8日】

フナを鋭い爪で捕らえ、水面から飛び立つミサゴ=5日午前、神戸市須磨区多井畑、奥須磨公園(撮影・笠原次郎)
 環境省レッドリストで準絶滅危惧種に指定されている猛禽(もうきん)類のミサゴが、神戸市須磨区の奥須磨公園に連日飛来している。池の魚を狙い、水しぶきを上げて捕獲。豪快な狩りの様子が、釣り人らの注目を集めている。

 タカの仲間で全長約60センチ。環境汚染などにより一時数が減り、兵庫県レッドデータブックでも絶滅の危機にある「Aランク」となっている。飛来したミサゴは、池の上空で狙いを見定め、翼をM字型にすぼめて急降下。水中に潜り、鋭い爪で獲物をわしづかみにして飛び去った。

 兵庫ミサゴ研究会(姫路市)によると、元来、海岸沿いで営巣。環境の変化で近年は内陸部に移ってきたといい、代表世話人の三谷康則さん(67)は「餌の豊富な場所を見つけ、繰り返し訪れているのでは」と話した。(笠原次郎)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201602/0008781584.shtml

ttp://archive.is/5Lkcb

タグ:ミサゴ
posted by BNJ at 21:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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