2016年02月08日

鷹狩りの妙技に感嘆 磐城平城本丸跡で実演【福島民報2016年2月8日】(他1ソース)

 いわき市平の磐城平城本丸跡で7日、戦国時代から江戸時代にかけて大名家が愛好した鷹(たか)狩りが実演された。
 磐城平城史跡公園の会の主催。東日本大震災前は不定期に開催しており、震災後は初披露となった。諏訪流鷹匠(たかじょう)の高木利一さん(福島市)ら4人が立ち木に放った鷹を手元に呼び寄せる「渡り」や鷹匠2人の間を往復させる「振替え」などの妙技を繰り出した。
 本丸跡は現在、市が市有化に向けた検討を進めている。平地区には「鷹匠町」の地名が残るなど城下町としての面影が残る。市暮らしの伝承郷前館長の小野佳秀さんは磐城平城に関する解説書を執筆して来場者に配布した。
http://www.minpo.jp/news/detail/2016020828672

鷹匠が「振り鳩」など妙技披露 いわきでタカ狩り再現【福島民友ニュース2016年2月8日】
妙技を披露する鷹匠=いわき市、磐城平城本丸庭園
 磐城平城史跡公園の会は7日、いわき市の磐城平城本丸庭園でタカ狩りを再現するイベントを繰り広げ、訪れた市民らが妙技に見入った。

 同庭園では5年ぶりの開催となり、鷹匠(たかじょう)の高木利一さん(福島市)が、縄に付けたハトをタカが捕らえる「振り鳩」などを披露した。

 強風が吹き、タカが飛び立たない場面もあったが、鷹匠とタカが一体となって獲物を捕獲した。来場者は、戦国から江戸時代にかけて大名が愛したとされるタカ狩りに歓声を上げていた。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160208-048322.php

ttp://archive.is/cLecG
ttp://archive.is/49R3t

タグ:鷹匠
posted by BNJ at 21:45 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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