2016年02月08日

コハクチョウ 安息の地【YOMIURI ONLINE2016年2月8日】(島根県安来市)

コハクチョウの群れがユーラシア大陸から県内にも飛来し、安来市の能義平野で越冬している。市内の田んぼでは、落ち穂をついばむ姿が見られた。

田んぼで羽を休めるコハクチョウ(安来市で)

 同市観光協会によると、コハクチョウは昨年11月下旬に飛来。猫などの天敵から身を守るため水辺で寝る習性があり、市内の田んぼには朝晩を中心に約500羽が集まる。

 例年は繁殖地に戻り始める3月上旬まで見られるという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20160207-OYTNT50023.html

ttp://archive.is/kNNdS

posted by BNJ at 21:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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