2016年02月08日

野鳥写真展 色鮮やかさや美しさ際立つ 山口 /山口【毎日新聞2016年2月8日】

 日本野鳥の会の創立80周年を記念した写真展「未来に残したい鳥風景」が7日、山口市阿知須の県立きらら浜自然観察公園ビジターセンターで始まった。

 写真展は、雪原の中で見つめ合う2羽のタンチョウや水田のあぜにたたずむカルガモ、東京湾で羽を休めるミヤコドリなど、自然や人工物の中でたくましく生きる野鳥を捉えた写真30点が並ぶ。

 来場した山口市の看護師、土井節子さん(59)は「写真で見ると、鳥の羽の色鮮やかさや美しさが際立ちますね」と話していた。

 3月6日まで。月曜休館。入館料200円(18歳以下無料)。問い合わせはビジターセンター(0836・66・2030)。【蓬田正志】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/articles/20160208/ddl/k35/040/346000c

ttp://archive.is/eCbhw

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: