2016年02月10日

鳥インフルエンザ ハクチョウ死骸、陰性 南相馬などの4羽 /福島【毎日新聞2016年2月10日】

 県は8日、南相馬市原町区益田の水田で、ハクチョウ2羽が外傷もなく死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザの簡易検査を実施した結果、陰性だったと発表した。確認のため国立環境研究所(茨城県つくば市)に検体を送り遺伝子検査も実施する。

 県自然保護課によると、8日午前に南相馬市職員が見つけ、県に連絡した。このほか、6日に相馬市の水田、8日に福島市の川岸でハクチョウが1羽ずつ死んでいるのが見つかったが、いずれも鳥インフルエンザの簡易検査の結果、陰性だった。【土江洋範】
http://mainichi.jp/articles/20160209/ddl/k07/040/122000c

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posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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