2016年02月10日

東京)落とし物届け出件数、過去最多 現金は34億円【朝日新聞デジタル2016年2月10日】(インコ114羽)

 昨年1年間に都内で落とし物として拾われ、警察に届けられた件数は約378万件で、過去最多だったことが警視庁のまとめで分かった。現金は約34億2千万円で、バブル期以来の多さだった。

 会計課によると、2015年の1年間に警察署や遺失物センターに拾得物として届けられた件数は378万3260件。前年より約21万8千件増え、統計を取り始めた1940年以降、最も多かった。

 品目としては、免許証やクレジットカードなどの「証明書類」が約50万点で最も多く、「衣類履物類」が約46万点、「かさ類」が約43万点、スイカやパスモなどの「有価証券類」が約40万点と続いた。

 落とし物の中には、小型無人機「ドローン」もあった。ペットとみられる動物も多く、犬や猫のほかインコ114羽、イグアナ4匹などが届けられた。

 現金は34億2401万円で、90年の約35億500万円、翌91年の約34億3800万円に次ぐ3番目の金額だった。都内では1日平均938万円が落とし物として拾われ、警察に届けられたことになる。1件の最高額は3379万円。落とし主が分かり、すぐに本人に戻されたという。

 都内の落とし物は、届けられて3カ月後までに落とし主が見つからない場合は所有権が拾い主に移る。だが、拾い主がその後2カ月間に受け取らなかった場合や、所有権を放棄した場合は東京都のものになる。

 届けられた現金約34億2千万円のうち、落とし主に戻ったのは約24億9千万円、拾い主が受け取ったのは約5億円。残りの約4億円超と、落とし物のうち都のものになった物品の売却代金約1億8600万円が都の歳入になった。
http://www.asahi.com/articles/ASJ285DWRJ28UTIL032.html

ttp://archive.is/9JNwP

タグ:インコ一般
posted by BNJ at 11:46 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: