2016年02月11日

山陽小野田にコウノトリ【山口新聞ニュース2016年2月11日】

田んぼに降り立ったコウノトリ=10日、山陽小野田市(大下光雄さん提供)
山陽小野田市津布田の田んぼで10日午後、国指定の特別天然記念物、コウノトリが目撃された。約2時間後に飛び立ち、姿は見えなくなった。

コウノトリは、国内希少野生動物種に指定されている。山口県内での目撃情報もあるが、今回見つけた美祢市美東町赤の秋吉台サファリランドのスタッフ、大下光雄さん(35)によると、津布田地区では初めてという。

大下さんが家族と一緒に実家に帰省した午後1時20分ごろ、電柱の上にコウノトリ1羽を発見。近くの田んぼに降り立ち、そばを流れる用水路で餌をついばむ姿も確認した。約2時間後に南方向に飛び立ったという。

大下さんは同サファリランドでコウノトリの仲間、アフリカハゲコウの飼育を担当しており、「生まれ育った場所でコウノトリを見られるとは思わなかった」と話した。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/0211/7p.html

ttp://archive.is/tzW6b

posted by BNJ at 21:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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