2016年02月11日

鎮西町 マナヅル100羽「羽休め」シベリア北帰行の途中【佐賀新聞LiVE2016年2月11日】

田んぼで羽を休めるマナヅル=9日午前10時15分、唐津市鎮西町打上地区
 佐賀県唐津市鎮西町打上地区にマナヅルの群れが飛来した。鹿児島県の出水平野で冬を越し、シベリアへ「北帰行」中に羽休めしているとみられる。

 近くに住む農業の松本幹男さん(75)が8日朝、打上ダム近くの田んぼに100羽以上の大群がいるのを見つけた。9日午前にも約50羽が田んぼで餌をついばむ姿が見られ、午前10時半ごろ一斉に飛び立った。

 県内のマナヅルの飛来地は伊万里市の長浜干拓が有名だが、松本さんは「このあたりにも毎年数羽は来るが、今年のように数が多いのは初めて」と話している。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/277937

ttp://archive.is/Qwvlr

posted by BNJ at 21:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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