2016年02月11日

山口)バレンタイン、動物や魚に会いに来て 徳山動物園【朝日新聞デジタル2016年2月11日】(メンフクロウ)

メンフクロウのラブ=周南市

 14日はバレンタインデー。徳山動物園(周南市)では、ハートの網目模様があるアミメキリンや、名前が「ラブ」で、顔がハート形のメンフクロウが愛らしく来園者を待っている。

 アミメキリンの母親サクラのお尻には横を向いた小さなハート模様がくっきり。昨年11月に生まれた娘のイロハにもお尻から右後ろ脚にかけて大小三つのハート模様。

 飼育員の杉原祐二さん(37)は「今まで気づかなかったが、親子でハートマークがあるなんて珍しいのでは。ぜひハートを探してキリンを観察してほしい」と話している。(伊藤稔)

■萩博ではチョコ細工模様の…

 白黒まだらのタツノオトシゴが11日から萩博物館(萩市)で公開される。ホワイトとブラウンのチョコレート細工のようにも見えることから、バレンタインの時期に合わせて17日まで展示するという。

 昨年暮れ、阿武町の漁師が地元の宇田漁港で見つけ、自宅のいけすで飼っていた。体長約7センチ。同館によると、タツノオトシゴの体色は、生息する環境によって茶、黄、赤、黒色、さらに、各色のまだら模様などさまざま。堀成夫・主任研究員は「白黒のまだらは、あまり発見例がありません」と話している。(佐藤彰)
http://www.asahi.com/articles/ASJ2B3VCCJ2BTZNB006.html

ttp://archive.is/Afmze

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