2016年02月11日

写真愛好家が狙う、ハクチョウの「求愛マーク」 山梨【朝日新聞デジタル2016年2月11日】(コブハクチョウ)

湖面で向かい合うコブハクチョウ。首の曲がり具合でハートマークに見える=山梨県山中湖村山中、羽田二三男さん提供


 山梨県山中湖村の山中湖でハクチョウが見せる求愛の「ハートマーク」に、写真愛好家がシャッターチャンスを狙っている。


 山中湖には40羽ほどのコブハクチョウがいる。繁殖期に入ったこの時期、オスとメスが胸を合わせて求愛する。2羽の首の曲がり具合でハート形が描かれる時がある。チャンスは10秒ほど。東京都江戸川区の自営業小林清貴さん(55)は「富士山を背景にした写真を狙っています」。

 思うような写真は簡単に撮れない。ペアに若いオスがつきまとい、求愛のタイミングで割って入る。埼玉県川越市の会社員小笠原裕子さん(55)は「横恋慕にシャッターチャンスを何回も邪魔された」と話す。

 村の委託でハクチョウにエサを与える近くの羽田二三男さん(70)によると、求愛行動は巣作りが始まる3月下旬まで見られる。羽田さんもカメラを持参する。「みなさんにハートマークの写真を見せ、幸せな気分をおすそ分けしています」(河合博司)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1X5GBRJ1XUZOB00V.html

ttp://archive.is/ebd3W

posted by BNJ at 21:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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