2016年02月15日

恋するペンギン見て楽しむ すみだ水族館でイベント【朝日新聞デジタル2016年2月15日】(マゼランペンギン/既報1ソース)

ペンギンのカップル

 ペンギンたちの恋の季節を楽しめるイベントが、東京都墨田区のすみだ水族館で開かれている。春の産卵に向けて繁殖期のピークを迎えるマゼランペンギンがカップルで寄り添ったり、互いに羽繕いしたりする姿が見られる。3月14日まで(3月1〜4日は臨時休館)。期間中の土日と最終日は、チェロ奏者らによるライブなど音楽イベントもある。問い合わせは同館(03・5619・1821)。
http://www.asahi.com/articles/ASJ267F6TJ26UTIL01W.html

東京)ペンギンが織りなす恋物語 すみだ水族館【朝日新聞デジタル2016年2月14日】
マロン(右)に甘えるようなしぐさを見せるバナナ=すみだ水族館提供

 きょうはバレンタインデー。チョコレートを介して女性から男性への好意を示す日ですが、ペンギンの世界でも「恋の季節」。東京スカイツリータウンにあるすみだ水族館(墨田区)では、飼育するマゼランペンギン48羽が織りなすラブストーリーを紹介しています。

 マゼランペンギンは主に南アメリカ南部の沿岸に分布。つがいの絆が強く、長く連れ添うことで知られる。同館でペンギンを担当する飼育員11人は毎日5回の情報共有を習慣づける。健康管理のためだけでなく、ペンギンプールを見ている来館者に、日々のホットな話題として提供するためだ。

 つがいでいる場面が目立つオスとメスがいると、「寝てる時も一緒だった」「羽づくろいをしていた」と、親密になる過程を同時進行で把握。「カップル」と認定するたび、来館者にも紹介してきた。

 ログイン前の続きクリスマス、バレンタイン、ホワイトデー。人間社会で恋のイベントが続くこの時期は、春に繁殖するマゼランペンギンも仲むつまじい光景が増える季節だ。

 8組いるカップルの恋模様を楽しんでもらおうと、ほほえましい場面を集めたアルバムを置いている。

 バレンタインにからめて紹介するのが、「マロン」と「バナナ」。メスのバナナの方から積極的なアプローチを見せ、1年越しでカップルになった。「バナナはマロンと一緒にいる時、本当に幸せそう」。アルバムには、そんなメッセージを添えている。「恋をがんばる女の子に贈りたいエピソード」と同館。

 いま、飼育員が見守るのがメスの「ヨモギ」とオスの「グレープ」だ。一度カップルと認定後、疎遠になって解消。今冬再び接近しており、「恋人未満の関係がどうなるか」と飼育員の大城奈都稀(なつき)さん(23)。

 どのペンギンかは、羽につくバンドの色で識別できる。飼育員の那須彩花さん(27)は「1羽1羽の個性を楽しみながら見てもらえるようにしたい」と話す。(井上恵一朗)
http://www.asahi.com/articles/ASJ2D6X80J2DUTIL05K.html

ttp://archive.is/wnuot
ttp://archive.is/xbRds

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