2016年02月15日

動物の体から「ハート」を見つけて 大森山動物園バレンタイン企画【さきがけonTheWeb2016年2月15日】(フラミンゴ/フクロウ)

くちばしを近づける姿がハートのように見えるフラミンゴ
※写真クリックで拡大表示します

トナカイをなでる来園者たち(左)
 動物の体や動きなどからハートの形を見つける「ハートを探せ!」が14日、秋田市浜田の大森山動物園で開かれた。カップルや親子連れが動物をじっくりと観察し、ハートを見つけて喜んだ。

 バレンタインデーの恒例行事。時折雨が降る中、来園者はハートを見つけようと園内を散策した。多くが足を止めたのはフラミンゴの展示場。向き合う2羽がくちばしを近づける姿がハートに見えるとし、人気を集めていた。このほか、フクロウの顔や両耳を広げたゾウの頭部の形をハートに見立てる人もいた。

 展示場を出たトナカイと来園者が触れ合う「おさんぽタイム」では、飼育員が「お尻には白い毛がハート型に広がっているよ」と紹介。来園者は餌を食べる様子を眺め、体をなでて楽しんだ。鳥のエミューの動物解説を聞いた人には、2本の羽毛が1本の軸でつながっているエミューの羽が“愛のお守り”としてプレゼントされた。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20160215a

ttp://archive.is/IgQw3

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