2016年02月20日

コウノトリ命名権、一生涯から3年間に 批判受け【神戸新聞NEXT2016年2月20日】(既報関連ソースあり)

 兵庫県教育委員会は19日、県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)で飼育するコウノトリの命名権を、ふるさと納税を30万円以上した人に贈るとしていた事業について、「一生涯」としていた期限を「3年間限定」に変更した。

 県へのふるさと納税の一部を野生復帰事業に充てるため、2016年度当初予算案で発表した。だが17日の発表後、豊岡市の中貝宗治市長が「コウノトリはいろんな人の支えで成り立ってきた。高額納税者だからといって命名させるのはどうか」などと指摘。県に再検討を申し入れた。

 これらを受け、県教委は「特別天然記念物の命名権に期限がないのはおかしい」と、3年間の期限を設けることにした。県教委の西明夫社会教育課長は「県民に混乱を招き申し訳ない」と陳謝した。(上田勇紀、若林幹夫)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201602/0008820499.shtml

ttp://archive.is/Uztls
兵庫県、ふるさと納税30万円以上で飼育中のコウノトリの命名権【知財情報局2016年2月19日】(既報2ソース)

posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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