2016年02月21日

コクガン 谷津干潟に…絶滅危惧種【YOMIURI ONLINE2016年2月21日】

 国の天然記念物に指定されている渡り鳥のコクガン1羽の飛来が、習志野市秋津の「谷津干潟自然観察センター」で確認された。

 コクガンは環境省のレッドデータブックの絶滅危惧種で、全身黒色で首の周りに白い模様があるのが特徴。シベリアで繁殖し、北海道や東北の海岸で越冬する。

 センターの職員が18日に姿を確認し、20日にはカモの仲間に交ざり休憩したりアオサを食べたりしている様子が見られたという。

 県内への飛来は珍しいといい、同センターで確認されたのは3羽が飛来した2011年12月以来。
http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20160220-OYTNT50343.html

ttp://archive.is/QS4bU

posted by BNJ at 10:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: