2016年02月22日

珍鳥「ヤツガシラ」対馬に飛来【YOMIURI ONLINE2016年2月22日】

羽を休め、長旅の疲れを癒やすヤツガシラ(山村辰美さん撮影)
 珍しい渡り鳥「ヤツガシラ」が対馬市上県町井口浜に飛来し、同町佐護の山村辰美さん(71)が、撮影に成功した。越冬地の東南アジアなどからの北帰行の途中に立ち寄ったとみられる。

 頭部に扇を広げたようになる冠羽、翼と尾には白と黒色のしま模様があるのが特徴で、体長は約30センチ。夏場に欧州から中国にかけての広い地域で繁殖し、日本には春と秋の渡りの途中、まれに飛来することがあるという。

 19日午前9時半頃、井口浜を通る海岸道路の草地に姿を現し、細長く下に曲がったくちばしで餌をついばんでいる様子を撮影した。

 山村さんは「今は鳥の移動の時期。春を連れてきたようだ」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20160221-OYTNT50066.html

ttp://archive.is/gXKam

タグ:ヤツガシラ
posted by BNJ at 11:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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