2016年02月22日

コハクチョウ 北へ飛び立つ 越辺川周辺 /埼玉【毎日新聞2016年2月22日】

 坂戸市と川島町の境を流れる越辺(おっぺ)川周辺で越冬していたコハクチョウのほとんどが21日朝までに、北の空へと飛び立っていった=写真・日報連会員の山崎雅光さん撮影。後には、一昨年春前から羽にけがをして飛べなくなっている1羽が残された。

 観察を続けている山崎さんらによると、越辺川のコハクチョウは昨年は10月中旬に初飛来。今月4日には130羽以上を数えたが、中旬以降は数羽以上の群れとなって次々と北方へ帰って行くようになり、20日には二十数羽に減っていた。

 越辺川のコハクチョウ北帰行(ほっきこう)は例年、2月下旬から3月にかけてが多い。今年は暖冬の影響か、飛来数がやや少なかったうえ、21日朝の気温が高かったことから例年より早まったとみられる。【中山信】
http://mainichi.jp/articles/20160222/ddl/k11/040/229000c

ttp://archive.is/p7hrC

posted by BNJ at 22:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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