2016年02月22日

サシバ 早春の野山に 秋に飛来し越冬 奄美群島 /鹿児島【毎日新聞2016年2月22日】

奄美で冬を越すサシバ
 奄美群島で、毎年秋に飛来し、冬を越す野鳥のサシバが、早春の野山で「ピックイー」と甲高い鳴き声を響かせている。

 タカ科で体長は約50センチ、体色は茶褐色。奄美の各島では空を優雅に舞い、野山や農耕地の電柱や木の枝で獲物のネズミや昆虫などを狙う冬鳥として知られる。環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に分類されている。

 奄美野鳥の会によると「東南アジアまで南下する個体もいる。4月には繁殖地の本州に北上していく」という。【神田和明】
http://mainichi.jp/articles/20160222/ddl/k46/040/223000c

ttp://archive.is/DFSAD

タグ:奄美 サシバ
posted by BNJ at 22:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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