2016年02月25日

【探鳥】ハヤブサ(隼) アトリを襲う一瞬【東京新聞2016年2月25日】

 栃木県鹿沼市の黒川で19日朝、冬木立の枝に止まるアトリの大群に襲いかかるハヤブサ。黄色い右足を伸ばし、飛び立つ獲物を捕まえる。他にオオタカやハイタカ、チョウゲンボウ、ノスリもアトリを狙い、その都度アトリは空を黒く染めた。24日、大群は消えていた。水害復旧工事が再開され重機に驚いたのだろう。
 ハヤブサは留鳥として川や農耕地、海岸などに分布。ハトや小鳥、カモを食べる猛きん類だ。全長は雄42センチ、雌49センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016022502000169.html

ttp://archive.is/Cgvr6

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