2016年02月25日

白鳥北帰行準備進む【IBC岩手放送ニュース2016年2月25日】

25日朝は厳しい冷え込みが予想されていましたが、各地でほぼ平年並みの気温となりました。盛岡ではハクチョウたちが北へ帰る準備を着々と進めています。県内の最低気温は盛岡市玉山区の藪川が氷点下14.9度、宮古市区界が氷点下9.9度、盛岡市中心部も氷点下4.9度と各地ほぼ平年並みでした。盛岡市の高松の池にいるハクチョウたちは朝早くは白い息を吐きながら縮こまっていたものの、日が昇るにつれて羽を動かし始め、北帰行の準備をする姿が見られました。県環境保健研究センターによりますとハクチョウは1週間から10日ほど前から北上する動きが見られているということです。池の上空を旋回して飛ぶ訓練を重ねるハクチョウたち。シベリアへの長い旅が、間もなく始まります。
http://news.ibc.co.jp/item_26522.html

ttp://archive.is/yIOGK

posted by BNJ at 20:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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