2016年03月01日

白鳥...『北帰行』始まる 猪苗代湖周辺で冬を過ごす【福島民友ニュース2016年3月1日】(他1ソース)

例年より早く北帰行を始めた白鳥=29日午後、猪苗代町
 きょうから3月。11日で東日本大震災、東京電力福島第1原発事故の発生から丸5年の節目を迎える。各地で追悼式や復興祈念行事が行われ、犠牲者の鎮魂と古里の再生を願う祈りに包まれる。

 新生活に向け、出会いと別れの季節もやってくる。卒業式は大半の県立高校で1日、公立中学校で11日、公立小学校で23日、行われる。県立高校入試の合格発表は14日。

 猪苗代湖周辺では、冬を過ごした白鳥の北帰行が始まった。例年より半月ほど早く、ロシア北東部を目指す白鳥の群れが、北へと飛び立っている。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160301-053966.php

ハクチョウ早い旅立ち 猪苗代【福島民報2016年3月1日】
 猪苗代町の猪苗代湖北岸で冬を過ごしたハクチョウは29日、北帰行を開始した。暖冬の影響で、例年より半月ほど早いという。
 長年、猪苗代湖に飛来するハクチョウの観察を続けている猪苗代湖の自然を守る会代表の鬼多見賢さん(69)によると、今冬は約1千羽が猪苗代湖で越冬したという。
 北帰行は暖かい日が続けば、3月中に本格化する見通し。
http://www.minpo.jp/news/detail/2016030129216

ttp://archive.is/bid6S
ttp://archive.is/QScKZ

posted by BNJ at 11:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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