2016年03月18日

シロフクロウ 会いに来てね いしかわ動物園で公開 /石川【毎日新聞2016年3月18日】(既報3ソース)

石川)いしかわ動物園にシロフクロウが来園 北陸初【朝日新聞デジタル2016年3月11日】
いしかわ動物園に仲間入りしたシロフクロウ=同園提供
 いしかわ動物園(能美市徳山町)は、静岡市立日本平動物園からシロフクロウが仲間入りしたと発表した。映画「ハリー・ポッター」に登場し人気になった真っ白なフクロウ。各地の動物園で飼育されているが、北陸では初という。展示開始日は未定。

 シロフクロウは、北極圏のツンドラ地帯に生息する大型のフクロウ。冬は南下して過ごし、北海道や県内にも姿を見せた記録があるという。

 いしかわ動物園にやって来たのは、生後9カ月のオスで体長は約50センチ、体重約1・4キロ。健康状態は良好という。まだ赤ちゃんのため体に黒いしま模様があるが、3〜4歳ごろになると全身がほぼ真っ白になる。

 ログイン前の続き園は今後、健康状態を見ながら一般公開をめざす。問い合わせは、いしかわ動物園(0761・51・8500)。(比名祥子)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3451NHJ34PJLB008.html

石川 シロフクロウ 北陸初登場へ いしかわ動物園【中日新聞2016年3月5日】

新たに仲間入りしたシロフクロウ=いしかわ動物園提供

 いしかわ動物園(能美市)は四日、雄のシロフクロウ一羽が新たに仲間入りしたと発表した。一般公開は健康状態などを見極め、判断する。動物園での展示は北陸初。

 静岡市立日本平動物園で昨年六月に生まれた幼鳥で体長約五〇センチ、体重一・四キロ。二日に来園し、餌を食べて元気な様子を見せている。検疫を経て、早ければ今月下旬にも「バードストリート」で公開を始める。

 大型種のシロフクロウは北極圏のツンドラ地帯に生息し、冬は北米や欧州、ロシア北部まで南下して過ごす。雄の幼鳥は黒いしま模様があるが、三〜四歳になると全身が真っ白になる。映画「ハリー・ポッターと賢者の石」に登場したことから国内外で人気が高い。

 美馬秀夫園長は「来園者から要望の声が大きかった。新たな魅力が加わる日を楽しみにしてほしい」と話す。二〇一四年末の国内飼育数は三十二園館で七十二羽。 (世古紘子)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160305/CK2016030502000022.html

シロフクロウが仲間入り 能美市のいしかわ動物園【北國新聞2016年3月4日】
 いしかわ動物園(能美市)は4日、シロフクロウが仲間入りしたと発表した。今後、健康状態を見極めて一般公開する予定で、北陸では初の展示となる。

 仲間入りしたのは生後9カ月の雄の幼鳥で、体長約50センチ、体重1・4キロ。現在は黒い縞(しま)模様があるが、3〜4歳になると全身がほぼ真っ白になる。日本平動物園(静岡市)から2日に到着した。

 シロフクロウは北極圏のツンドラ地帯に生息し、冬は南下して過ごす。石川県内に飛来した記録もある。フクロウの多くは夜行性だが、昼間も活発に活動し、国内では32施設で72羽が飼育されている。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20160304002.htm

ttp://archive.is/qB17e
ttp://archive.is/AQiUB
ttp://archive.is/DZEoh

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