2016年03月19日

昼間も活動するコキンメフクロウ、見に来て 滋賀・ブルーメの丘【京都新聞2016年3月19日】(モリフクロウ/既報1ソース)

大きな金色の目が特徴のコキンメフクロウ(滋賀県日野町西大路・ブルーメの丘)
 滋賀県日野町西大路の農業公園「ブルーメの丘」は19日から、小さな体に大きな金色の目を持つコキンメフクロウを一般公開する。一般的なフクロウは夜行性だが、同種は昼間でも活発に動く姿を見ることができるという。

 フクロウと触れ合えるカフェが各地にオープンするなど人気が高まる中、県内にはフクロウなど猛禽(もうきん)類と触れ合える施設が少ないことから、同園で新たに飼育することを決めた。来月からは、モリフクロウの公開も始めるという。

 同園のコキンメフクロウは体長20センチほどで、性別は不明。19日から、園内の「時計台売店ネルケ」で公開する。名前は「アース」と「ルカ」の2つが候補に挙がっており、公開後3日間の来園者による投票で決める。

 飼育スタッフの坂本聖子さん(27)は「まだ緊張気味なので、優しく見守ってもらえたら。慣れてきたら来園者が触れ合える機会も設けたい」と話す。

 午前9時半〜午後6時(3月の平日は午後5時まで)。入園料千円(4歳〜小学生600円)。同園TEL0748(52)2611。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160319000074

滋賀 新アイドルの名前は投票で 日野「ブルーメの丘」にフクロウ【中日新聞2016年3月6日】
新しく仲間入りしたコキンメフクロウ=日野町のブルーメの丘で

 日野町の農業公園「ブルーメの丘」にコキンメフクロウが仲間入りした。

 コキンメフクロウは中国や北アフリカなどに生息しており、体長は二〇センチほど。同園では新しいマスコットを作ろうと今月一日に大阪府内のフクロウカフェで購入した。現在は動物小屋の奥で環境になれるよう訓練中。周りの音に反応しながらも餌を良く食べ元気いっぱい過ごしている。

 勝田優副支配人(43)は「大きく透き通るような目と小さい体がとてもかわいい。人にもなれているので、人気ナンバーワンになること間違いなし」と太鼓判を押す。フクロウは十九日に入り口近くの売店内でお披露目される。名前は来園者に投票で決めてもらう予定だという。

(中村千春)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20160306/CK2016030602000027.html

ttp://archive.is/MNvYR
ttp://archive.is/cR3gc

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