2016年03月06日

オオトラツグミ 一斉調査へ さえずりで個体数確認 ボランティア募集 奄美 /鹿児島【毎日新聞2016年3月6日】

 奄美大島だけに生息する野鳥のオオトラツグミのさえずりを聞く一斉調査が20日、奄美市などの奄美中央林道である。一斉調査以外にも補足、地域調査などがあり、調査にあたるNPO法人奄美野鳥の会はボランティア調査員を募集している。

 オオトラツグミは、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に分類されている。詳しい生態は分かっておらず、奄美野鳥の会が1994年から個体数の増減を調査。昨年は303羽を確認している。

 一斉調査は、早朝に2人1組で林道を往復4キロ歩いてさえずりを聞き、地図に書き込む。補足調査は19日と21日で、決められた場所での定点調査。27日には大和村で地域調査を予定している。

 募集する調査員は120人以上を予定。中学生以上で、8〜12日、奄美市など4カ所で事前説明会がある。問い合わせは奄美野鳥の会0997・57・7593。【神田和明】
http://mainichi.jp/articles/20160306/ddl/k46/040/129000c

ttp://archive.is/ZxFXO

posted by BNJ at 21:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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