2016年03月07日

鉛中毒でオオワシ2羽死亡【NHK北海道NEWSWEB2016年3月5日】

道内で2月、国の天然記念物のオオワシ2羽が鉛中毒で死んだことがわかり、道は使用などが禁止された鉛の弾で撃たれたエゾシカの肉を食べたものとみて、今後、狩猟のパトロールを強化することにしています。
2月5日、十勝の広尾町の林で、衰弱した鉛中毒の症状を示すオオワシが見つかり、さらに2月16日には日高のえりも町で、オオワシが死んでいるのが見つかりました。
釧路市にある「猛禽類医学研究所」が調べた結果、2羽とも血液からは高濃度の鉛が検出され、胃の中からはシカの毛が見つかりました。
このため研究所では、いずれも鉛の弾で撃たれたエゾシカの肉を食べたことで鉛中毒になったのではないかとみています。
道内では、猛きん類の鉛中毒を防ぐため、鉛を含む弾を使った猟や弾そのものの所持などが条例などで禁止されています。
道は、鉛の弾を使った猟が行われているおそれがあるとして、今後、鉛中毒のオオワシが見つかった地域を中心に、狩猟のパトロールを強化することにしています。
http://www.nhk.or.jp/sapporo-news/20160305/3431521.html

ttp://archive.is/g5Pp4

posted by BNJ at 12:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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