2016年03月14日

あつぎこどもの森公園 開園 里山の魅力ぎっしり 自然環境と景観に配慮 /神奈川【毎日新聞2016年3月14日】(既報1ソース/既報関連ソースあり/野鳥観察/オオタカ)

木の上にあるネットのリングを抜ける「リスの道」=厚木市提供
 厚木市中荻野に「あつぎこどもの森公園」が開園し、13日まで記念オープニングイベントが行われた。同公園は荻野運動公園の北側に隣接する里山(約8ヘクタール)。森にはオオタカが生息することなどから、自然環境や里山の景観に配慮して建設された。【長真一】

 伐採は極力行わずに樹木の間を通した「森の空中回廊」(約745メートル)は、野生の動植物を観察できるデッキのような構造になっている。また、空中回廊の終点近くには、超高分子量ポリエチレン製すべり台としては日本一の長さを誇る「森のすべり台」(約106メートル)があり、樹木の間をすり抜け空中を移動する鳥のような体感が楽しめる。「リスの道」(約45メートル)は空中を渡るネットの輪になっている。

 オープニングイベントに訪れた家族連れは、森の空中回廊を使ったクイズラリーや園内にある畑での春野菜の収穫体験、気球体験、神奈川選抜7人制女子ラグビーエキシビションゲーム観戦などを楽しんでいた。

 荻野運動公園会場には市内の人気ラーメン店などが出店。特設ステージでは、同市マスコットキャラクターの「あゆコロちゃん」や愛川町「あいちゃん」、伊勢原市「クルリン」などゆるキャラが駆けつけ、イベントを盛り上げていた。
http://mainichi.jp/articles/20160314/ddl/k14/040/075000c

自然体験の拠点開設 あつぎこどもの森公園オープン【神奈川新聞ニュース2016年3月13日】
最高で地上から約10メートルある「森の空中回廊」=厚木市中荻野
◆「空中回廊」や滑り台も
 厚木市が整備した「あつぎこどもの森公園」(同市中荻野)が12日オープン。広さ約8ヘクタールの里山を活用した自然体験活動の拠点として約11億円を投じた。

 目玉の施設は「空中回廊」と呼ばれる散策路。総延長745メートルで地上数メートルに設置され、高い目線から植物や野鳥などが観察できるのが特徴。同種の施設では日本一という。

 斜面を利用した長さ106メートルの滑り台も市内最長規模で、早速子どもたちの長い列ができた。農業体験ができるエリアも整備され、谷戸田が復元された。

 この日は記念式典に続き、自然観察会や野菜の収穫、薪(まき)割りなどの体験イベントも催された。市内から家族で訪れた男性会社員(61)は「野鳥など小動物を間近に見られるのが楽しみ」と話していた。

 この用地は1998年の神奈川国体に向けて隣接する荻野運動公園の拡張のために市が購入したが、オオタカの営巣が見つかり、計画が見直された。希少種の植物も多く生息、自然保護に配慮した整備手法が取り入れられた。

 オープニングイベントは13日もスタンプラリーなどが行われる。
http://www.kanaloco.jp/article/158783/

ttp://archive.is/jZjvq
ttp://archive.is/APFog
自然体験拠点、来春オープン 厚木・こどもの森公園【神奈川新聞ニュース2015年12月31日】

タグ:オオタカ
posted by BNJ at 23:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: